LOHASや健康、食の安全についての書評ブログ。ビジネス書や自己啓発書の紹介もします。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
当ブログは現在、移転作業中です

移転先
「30代シングル、頑張る女性のロハスな生活応援ブログ」
初版は1964年。半世紀近くに渡って読み継がれている児童文学の名作です。

全6巻のシリーズですが、この本では主人公のモモちゃんが生まれてから3歳になるまでのエピソードがかかれています。(ちなみに最終巻では中学生に成長しています!)

モモちゃんシリーズの魅力は、動物や食べ物、そしてパンツまで!同じ世界を共有しているところにあると思います。
飼い猫のプーと、プーが捕まえたネズミが、モモちゃんと3人(?)で仲良くおままごとをしていたり、モモちゃんに嫌われたことがショックで逃走したニンジンを、ジャガイモや玉ねぎと一緒に探し出すなどのエピソードがたくさん登場します。そして物語に登場する大人たちも、これらのものと普通に会話をしています。

幼いころは誰もが、このような「みんなともだち」の世界を持っていたと思います。大人になっても、たまには思い出してみることが必要かもしれません。動植物や物質を自分と同じ目線に置いてみることで、様々なものへの感謝が生まれ、人への思いやりや、地球に優しい生き方にもつながるような気がします。


東日本大震災以降、食に対する関心が高まっているそうです。
この特集では、命の源である「食」とどう向き合っていくかという視点で、昔ながらの保存食や食材を捨てない知恵などを紹介しています。

発酵食レストランの料理長が提唱する「野菜納豆」は、食べた後の納豆のパックに湯がいたニンジンや枝豆を入れて発酵させるというもの。ニンジンが納豆になるなんて思ってもみませんでした。空パックで作れるなら試してみようかなと思います。
また、韓国料理での干し野菜の使われ方や野菜くずや茶殻のレシピなどもたくさん載っています。

食材や人に対する優しさを感じる記事が多く、読んでいてほっとする内容です。


Amazonnで雑誌を探す
いま、被災地を遠くから見守る多くの人たちが、自分には何ができるかと自問し、また、何もできないもどかしさを感じていることと思います。


現時点で自分ができるこは、募金や節電、燃料の使用を控えるなどの本当にささやかなことだけです。

しかし、まずはその何もできないという事実を受け入れることが必要ではないかと思います。

何もできない自分であることを自覚したうえで、できることは精一杯やる。当たり前のことのようで案外難しいことだと思います。

何かしたいという気持ちが先走って焦ることで、身近な電気のムダを見落としてしまうかもしれません。買い物も、落ち着きのない状態のときは余計に買ってしまいがちです。

そして、それを継続すること。これもまた、自分への厳しさが必要だと思います。


「たったこれだけ」しかできませんが、その「これだけ」がきっと、大切なのだと思います。

日本中の、世界中の「これだけ」が少しでも早く被災地へ届くことを願います。
限られた時間を有益に使い、結果へつなげるための方法を紹介しています。
今を大切にしつつ、先を見据えた行動をとることが大切なのだと感じました。

希望を持つことが人間的な魅力を育てる。

チャンスをつかむコツは即決すること。
「すぐやる」
「やらない」
「〜までにやる(期限付きのOK)」
「〜ならやる(条件付きのOK)」
のいずれかを選択。先延ばしはしない。

成果に結びつく時間の使い方をする。気分転換のためTVやネットは短時間で充分。

寝る前に「成功イメージ」を思い浮かべる。焦ったら負け。

まずは動く。行動しながら考える。そして時折立ち止まってみる。

トラブルの防止には、些細なことでもしつこく確認。

仕事をするときは「誰に」「どんな風に」役に立つのかを考える。

小さな気配りの積み重ねが周囲からの信頼へつながる。

・いい人生を送る秘訣は「今を心から楽しむこと!」